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デヴィ夫人 娘

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デヴィ夫人(ラトナ・サリ・デヴィ スカルノ)とは

デヴィ夫人 プロフィール
ラトナ・サリ・デヴィ スカルノ



1940年2月6日生まれ
出身 東京都港区麻布

旧姓 根本七保子(ねもと なおこ)

幼い頃から近所で評判の美少女で、
将来の夢は女優さんになることだった。

中学を卒業すると、芸能プロダクションに入り、
演技やダンスを学ぶ。

世界のVIPが集うことで有名な
赤坂の超高級ナイトクラブでアルバイトを始める。

華やかな伝説の社交場で、
根本七保子はお店のプリンセスと呼ばれ、
大卒初任給が1万円だった当時、月に100万円以上稼いだという。



その頃出会ったのが、来日中であった
インドネシアのスカルノ大統領

根本七保子に一目惚れしたスカルノ大統領から、
熱烈なアプローチを受け、
1959年、当時19歳だった根本七保子は、結婚。

インドネシアへ渡り、
ラトナ・サリ・デヴィ スカルノとして、ファーストレディに。

1967年、27歳の時、長女カリナちゃんを出産。

しかし、
インドネシアでのクーデターや、スカルノ氏の他界を受けて、
幼い娘、カリナちゃんを連れ、フランス パリに亡命。

ヨーロッパの社交場で活動を始めると、
世界の数々のVIPと交流。

その顔ぶれは、

元フィリピン大統領夫人のイメルダ・マルコス、
元イラン王妃のファラー・ディパ、
サッチャー元イギリス首相、
ゴルバチョフ元ソ連大統領、
女優のカトリーヌ・ドヌーヴ、
画家のサルバドール・ダリ、
元ビートルズのリンゴ・スター、

など…。

その美しさから、
東洋の真珠と讃えられる。

一方で、
女手ひとつで長女カリナちゃんを育てていく。

現在は、生活の拠点を日本に構え、
ハッキリとした物言いと、唯一無二の存在感が大人気に。


好きなタレントは、ヒロシ。



時折、出演した番組で、

「ヒロシです…。気がついたら輪ゴムで2時間遊んでました…。ヒロシです…」

…と、ヒロシのモノマネも披露する。

【著書】

 デヴィの「ちょっと一言よろしいかしら?」 / デヴィ・スカルノ

 デヴィの「ここまで言ってよろしいかしら」

 デヴィ・スカルノ回想記 栄光、無念、悔恨/ラトナサリデヴィ・スカルノ

デヴィ夫人の愛犬

デヴィ夫人が飼ってる愛犬は全部で17匹(2012年現在)。

犬種は、
狆(ちん) マルチーズ チワワ パグなど多種。

■愛犬の名前
パオラくん(パグ オス)
マギーちゃん
レアちゃん
フィオナちゃん(狆 メス) 性格 マイペース
クララちゃん(メス)
レオちゃん(メス)
エミリーちゃん(狆 メス)
ポールくん(オス)
アリスちゃん(メス)

他。

ひいきしちゃう愛犬はフィオナ。
デヴィ夫人曰く、
「死んだら剥製にしておきたいくらい」とのこと。

デヴィ夫人にとって愛犬とは、「マイファミリー」。


■愛犬のトリミングをしてもらってるデヴィ夫人御用達のお店

犬の美容室 ONE
住所 〒106-0047 東京都港区南麻布2-6-19
トリマー 小市理恵子さん

デヴィ夫人曰く、
マルチーズのトリミングがとても上手とのこと。

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